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2017年10月

ギリシャ神話にみる悲劇やブランドについて

ギリシア神話に最初に触れたのは、小学生のときでした。学習まんがの『ほしとせいざ』という本で星座のさまざまなエピソードも紹介していたのですが、現代のメインになっている88星座は、かなり多くの星座のルーツはギリシア神話にあります。

それにしてもギリシア神話の神々は人間くさく、非常に親近感を感じます。それは日本神話の神々の性格に似ているからではないか? と思っているのですが。日本神話の神々も非常に人間臭いことで知られていますね。多神教ゆえの性格でしょうか。

そもそも主神ゼウスからして、正妻のヘラには頭が上がらなかったようで、それでもこっそりと動物の姿に化け、浮気を繰り返すというなんともなエピソードが山ほどあります。

学習漫画は、子供向けのものでしたので、悲惨なエピソードといったものは注意深く避けられていました。しかし大人になってあらためてギリシア神話を読んでみると、なんとまあ残酷ななエピソードが多いこと。冒険の末路が悲惨なものになったり、子供が継母に迫害をうけるもの、くわえて英雄と呼ばれた人物は末路が哀れなものが多いのです。

それこそ「本当は残酷なギリシア神話」といったような本が簡単にすらすら1冊書けてしまいそうな勢いだな、と思ってしまいました。

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